【死ぬほど愛して】ドラマ感想1話とネタバレ!成宮寛貴復帰作は怖すぎ!?

成宮寛貴さんの復帰作【死ぬほど愛して】ドラマ1話が、怖すぎると話題です。

優しい夫のはずが、どこか不気味。冒頭の詩の演出にもゾクッとした人が多いはず。

登場人物もみんな怪しくて、まだ1話なのに情報量が多すぎて、考察好きにはたまらない内容です。

この記事では、【死ぬほど愛して】1話の感想とネタバレ、今後の展開予想をまとめています。

この記事を読むとわかること
・【死ぬほど愛して】ドラマ1話のざっくりあらすじと感想
・成宮寛貴さんの演技が「怖い」と言われる理由
・1話に張られた伏線や今後の考察ポイント

目次

【死ぬほど愛して】第1のあらすじと感想ネタバレ!

【死ぬほど愛して】第1話は、まるでサスペンスとホラーがミックスしたような不穏な空気に包まれた衝撃のスタートでした。

ドラマ開始からの演出や登場人物の違和感、成宮寛貴さんの怖すぎる演技など、SNSでも感想が飛び交っています。

ここでは、第1話のざっくりとしたあらすじをネタバレ込みで紹介しつつ、印象的だったポイントをピックアップして感想をお届けします

  • 第1話のあらすじをざっくり解説
  • 冒頭の宮沢賢治の詩が怖すぎた話
  • 成宮寛貴さんの怪演が話題になった理由

第1話をあらすじをざっくりネタバレ紹介!

@abema_drama_shinuai

澪(瀧本美織)と真人(成宮寛貴)は幸せそうな新婚夫婦。

しかし、澪の職場の常連客だった女性記者が殺される事件が発生し、平和だった日常が一変します。

澪のまわりには、彼女をじっと見つめる不気味な男や、違和感のあるパティシエの同僚たちが登場。

そして真人の行動にも微妙なズレが見え始め、視聴者にも疑念が芽生えていきます。

極めつけは、澪たちの隣室にあのストーカー風の男(石黒)が引っ越してくるという不自然な展開。

そこに加えて、真人のあるセリフが真相をにおわせ、一気に不穏な空気が広がっていきます。

【1話感想】➀いきなり宮沢賢治!?詩の不穏さで始まる1話が怖すぎた

第1話の冒頭、宮沢賢治の詩の朗読から始まる演出がとにかく不気味。

中でも「びちょびちょ」という表現が生々しくて、何?何?何がはじまるの?とさせられました。

詩の静かな語りと、不安をあおる内容が合わさって、まるでホラー映画の導入みたいな雰囲気。

私は、詩だとは気づかず、何かの恨み説のような日記なのかと思ってしまいました。

たった数秒で「このドラマちょっとホラー?」と思わせる第1話の冒頭でした。

【1話感想】②殺人鬼・成宮寛貴の怪演がすごい!怖いけど見入っちゃう理由

@abema_drama_shinuai

成宮寛貴さんの演じる真人がとにかく怖い。
優しげな微笑みと穏やかな口調の裏に、どこか得体の知れない違和感が漂っていました。

目の動きや声のトーンまで計算され尽くしたような演技で、何か隠していると感じさせるのが本当に上手。
イケメンでありながら、じわじわと恐怖を感じさせるこのギャップが強烈でした。

ただ怖いだけじゃなく、つい見入ってしまう魅力がある怪演でした。

【死ぬほど愛して】成宮寛貴の復帰作にファン歓喜!でも怖すぎる!?

成宮寛貴さん、8年ぶりの復帰作でまさかの殺人鬼役でギャップが「怖すぎる!」とSNSで話題に

一方で復帰を喜ぶファンの声も多く、まさに注目のドラマとなりました。

ここでは、そんな視聴者のリアルな反応をまとめてみました!

成宮寛貴のファン歓喜!「変わらない」「演技すごい」とSNSで大絶賛

成宮寛貴さんが画面に登場した瞬間、「全然変わってない!」「相変わらずかっこいい!」とSNSは大盛り上がり。

8年ぶりとは思えない自然な演技には、「ブランク感じない」「やっぱ演技うまい」と絶賛の声が多数寄せられています。

「影のある感じがいい」「サイコパス役が似合いすぎて怖い」など、
配役にも納得の声が多く、復帰作としてはインパクト抜群のスタートになった印象です。

成宮寛貴さんの魅力と演技力に、再び心を掴まれた人が続出しています!

成宮寛貴のサイコパス演技がハマりすぎ!?

成宮寛貴さん演じる真人は、一見とても優しい夫。
でもその笑顔の裏にある不穏な空気に、多くの視聴者がゾッとしました。

なんどらちゃん

優しい表情の裏に潜む狂気に、思わずゾワッとしますよね…!

言葉づかいは柔らかいのに、目が笑っていない…
そんなちぐはぐな空気感が、静かに怖さを積み上げていくんです。

なんどらちゃん

「この人、絶対裏あるな…」って思わせる演技がリアルなんですよね。

ギャップのある演技が不気味でクセになるという声も多く、成宮寛貴さんの新境地としての存在感が、SNSでも話題になっています。

成宮寛貴さんの演技が怖すぎるのに見たくなる…そんな声が止まりません!

【死ぬほど愛して】1話で張られた伏線と今後の考察

【死ぬほど愛して】第1話だけで伏線が多すぎる。

登場人物の行動や言動に怪しいと思うシーンが連発しました。

ここでは、特に怪しかった人物たちをピックアップして整理。今後の展開のヒントになりそうなポイントをまとめました。

  • 石黒のストーカー行動
  • 澪へのの異常な執着
  • 彩葉と真人の関係
  • 真人の優しすぎる違和感

石黒のストーカー行動が不気味すぎる!壁越しの盗み聞きはヤバい

死ぬほど愛して第1話の石黒、澪の職場をのぞくシーン
画像引用:Abema

石黒は、最初はただの客かと思いきや、澪をじっと見つめる様子がすでに不穏
その後、なぜか澪の隣の部屋に引っ越してくるという行動が明らかになり、偶然ではない行動がゾワッとさせられました。

極めつけは、壁越しに澪たちの会話を盗み聞きしているシーン。
無音でじっと耳を澪側の壁に当てているカットは、恐怖を感じさせます。

表情はあまり変わらないけれど、静かな狂気が視聴者の想像をかき立ててくるタイプ。

今後の展開で、石黒がどんな目的で近づいてきたのかが明かされるのが楽しみでもあり、怖くもあります。

澪への異常な執着?スプーンを口に入れるシーンが怖すぎる

死ぬほど愛して第1話の店長
画像引用:Abema

1話の中でも、視聴者が震えたのが店長の澪のスプーン事件。
澪が使ったスプーンを手に取り、そのまま自分の口に入れるという異常行動が描かれました。

一見すると穏やかで落ち着いた人物に見える澪ですが、そのシーンだけで一気に怯えていました。
ただの好意ではなく、何かもっとねじれた執着があるのでは?と感じさせられます。

職場という日常の安心感が一気に壊れるような感覚を与えてきたシーンでした。

真人と密会!?同僚・小泉彩葉の裏の顔が気になりすぎる

死ぬほど愛して第1話の澪の職場の同僚
画像引用:Abema

一見平穏そうに見える澪の職場ですが、実は内側にも気になる人物が…。
特に注目したいのが、同僚の小泉彩葉の存在です。

第1話の終盤、澪の夫・真人がホテルのラウンジで合流した女性こそ、澪の職場で働く彩葉。

彼女は、店での雰囲気とはまるで違う大人の女性の表情を見せており、色っぽい空気をまとっていました。

澪の同僚でありながら、夫・真人と密会しているような構図がすでに意味深すぎます。

今後の展開の鍵を握っている可能性大ですね!

真人が実は一番怖い?優しい夫に潜む裏の顔

死ぬほど愛して第1話に真人
画像引用Abema

真人は理想の夫のように見えて、どこか違和感が残る存在。
丁寧な口調や優しい態度の裏に、なにかを隠しているような空気がずっと漂っていました。

澪を気遣うそぶりも完璧すぎて、逆に不自然。
視聴者からも「本当にいい人?」「優しすぎて怖い」といった声があがるのも納得です。

真人の笑顔が、いつ仮面としてはがれるのかと、続きが気になってしまいますね。

ちなみに、原作ではすでに衝撃的な結末が描かれています。
※ネタバレを含むのでご注意を!気になる方はこちらの記事で詳しくまとめています👇

>>>【死ぬほど愛して】原作ネタバレ解説!成宮寛貴の役柄やドラマとの違いも紹介!

まとめ

ドラマ【死ぬほど愛して】は、感想や考察が飛び交う今期注目のサスペンスドラマ。

伏線が多く、1話からすでに考察のしがいがある構成になっています。

気になる方はネタバレ記事や原作解説もあわせてチェックしてみてください!

  • ドラマ【死ぬほど愛して】第1話の感想とあらすじをネタバレ付きで解説
  • 1話の冒頭で、宮沢賢治の詩が不穏すぎて怖いと話題に
  • 成宮寛貴の復帰作であり、演技が「怖いけど引き込まれる」と高評価
  • 石黒のストーカー行動、店長のスプーンのシーンなど登場人物が全員怪しい
  • 小泉彩葉と真人の密会も気になるポイント
  • 真人の「優しい夫」キャラが逆に不気味で今後が気になる
  • 原作には衝撃の結末があり、ドラマとの違いも注目

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混雑する前に要チェック!
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