【最終回】アンサンブル感想とネタバレ:瀬奈と真戸原の出会いは奇跡だった!

アンサンブルのドラマ最終回が放送されましたね!

真戸原がケイと向き合えて、トラウマも克服することができてよかったと思います。

最後は、宇井やたかなし法律事務所のみんなが幸せに過ごす展開になって、私自身も幸せに感じる展開でした。

また、多くの視聴者がどんな風にこの最終回を受け止めたのか、感想も気になりますよね!

そして最終回を見届けた今だからこそ、印象的だった過去の放送回も改めて振り返ってみたくなります。

この記事では、最終回の感想や結末のネタバレはもちろん、筆者目線で選んだおすすめ回の見どころも一緒にご紹介していきます!

この記事を読むとわかること

  • 最終回アンサンブル感想
  • 最終回アンサンブル筆者の感想
  • 最終回アンサンブル結末をネタバレ!
  • おススメ回(第2話・第7話)の感想と注目ポイント
目次

アンサンブル最終回の感想:瀬奈と真戸原の出会いは奇跡だった!について

アンサンブル最終回の感想は、「みんなが幸せになってよかった」「奇跡の出会いにびっくり!」などが話題となっています。

私も、最終回を見ましたが、話題になった意見に対して本音で感想を語ります!

視聴者の感想

ドラマを見た筆者の感想と考察

アンサンブル最終回で特に目立った感想は、瀬奈と真戸原が結ばれて幸せな結末を祝福する声でした。

和夫や真戸原がまた傷つくことを恐れて、ケイに会わせることを許していませんでしたが、真戸原はケイと向き合って過去と決別しなければいけないと薄々気づいていたんです。

そのため、瀬奈と一緒にいることを決めた真戸原は、ケイに会いに行くことを決めます。

私もドラマを見ていましたが、自分と好きな人の未来のために覚悟を決めた真戸原の決断に驚きと愛を感じました!

また、ケイの本音を聞いた時に真戸原の手が震えていたのを見た時は、辛かったですが頑張って乗り越えてほしいと思いました。

私だったら、過去と向き合って辛い思いをするくらいなら、そこから目を背けて好きな人との未来をだけ見てしいます。

やっぱり、好きな人や自分を支えてくれる人がそばにいて後押ししてくれるのはとても力になるし、真戸原にとって瀬奈の存在はとても大きいんだろうなと思います。

過去と決別し、トラウマを乗り越えたからこそ掴み取れた幸せなので、この先もずっとずっと幸せでいてほしです。

アンサンブル最終回の結末&ネタバレ!

アンサンブルの最終回ストーリーの結末ですが、真戸原は過去と決別するために実母のケイと向き合い、トラウマを克服します。

瀬奈と真戸原は、改めて気持ちを伝え合い、これからもお互いのそばにずっといることを誓います。

アンサンブル最終回のネタバレを4つのストーリーで紹介します!

真戸原たちを追いかけてきた瀬奈と再会

アンサンブル最終回真戸原(松村北斗)と有紀(八木亜希子)のツーショットシーン
画像引用:アンサンブル公式サイト


仙台行きの電車に乗り込んだ真戸原(松村北斗)と有紀(八木亜希子)だったが、反対側のホームに立つ瀬奈に気づき、急いで電車を降ります。

瀬奈(川口春奈)は真戸原に駆け寄り、心配したこと、そばにいたいことを伝えます。

次の電車を待つまでの間、凛(香音)から連絡が来て、和夫(光石研)が有紀のことを迎えに来ました。

みんなでMATO庵に戻ると、和夫の携帯にケイ(浅田美代子)が倒れて病院に運ばれたと連絡が入ります。

真戸原は過去のトラウマと決別するために、瀬奈と一緒にケイのいる病院へ向かいます。

真戸原はケイと向き合いトラウマを克服する

アンサンブル最終回、真戸原の実母ケイ
画像引用:アンサンブル公式サイト

翌日、意識を取り戻したケイは自宅に戻ると、「陶芸ができなくなったのは息子が生まれたせいだ」と話します。

瀬奈にも強く言うケイに、今後関わるつもりはないと言ってその場を後にします。

ケイの家を出た後、瀬奈の言葉に改めてケイと向き合う覚悟をした真戸原は、一人でケイの家へ戻っていきます。

真戸原は子供のころ、一生懸命に陶芸に取り組むケイの姿が好きだったと伝え、なぜ祭りの日に自分を置き去りにしたのかを聞きます。

ケイは「愛しているなんて一度も思ったことはない」と本音を話します。

真戸原はショックを受けつつも、その言葉を受け入れ、最後にケイの手を取り別れを告げます。

瀬奈と真戸原の交際が認められ幸せの連鎖が広がる

アンサンブル最終回交際0日婚を祝うシーン
画像引用:アンサンブル公式サイト


自宅で瀬奈を待つ祥子(瀬戸朝香)に宇井(田中圭)は、「瀬奈には真戸原が必要だ」と伝え、祥子と自分を納得させます。

瀬奈と真戸原は、祥子がいる瀬奈の自宅に戻ると、真戸原は祥子に今回のことを謝罪します。

祥子も瀬奈に今までのことを謝罪し、改めて二人の交際を認めます。

その後、仕事復帰した真戸原は、たかなし法律事務所のみんなが暖かく迎え入れてくれます。

そして、宇井、咲良(稲垣来泉)、田宮(宮田体現)がやってきます。

瀬奈と咲良のやりとりを微笑ましく見守る宇井と真戸原は、今までの感謝の気持ちを伝え合います。

こずえ(長濱ねる)早川(じろう)は、「交際0日婚」をすることになり、たかなし法律事務所のみんなでパーティーを開催します。

そこで翠(板谷由夏)は、数年ぶりに現場復帰することを報告し、早川を副所長に任命します。

二人の出会いは奇跡

アンサンブル最終回瀬奈と真戸原が見つめあうシーン
画像引用:アンサンブル公式サイト


ケイとのトラウマを克服した真戸原は、ケイ宛に手紙を送っていました。

瀬奈に「読んでいるかはわからない」と話しますが、ケイは手紙を開封していました。

デートの帰り道、瀬奈と真戸原はなぜ二人とも行くの降り始めが好きなのだろうと話します。

実は二人は子供の頃に一度出会っていて、遊園地で一緒に雪の降り始めを見上げた過去があったのでした。

アンサンブル最終回を終えて筆者のおススメ回を紹介!

ドラマ・アンサンブルの最終回、心に残るラストでしたね。

全話を通して観た上で、筆者が特におすすめしたいのは第2話と第7話です。

どちらも「母と子の関係性」が深く描かれていて、それぞれのキャラクターの心の背景に強く引き込まれました。

ドラマ全体のテーマにも通じる、印象的なエピソードです。

ここからは、第2話と第7話の見どころを詳しくご紹介していきます。

おススメ回2話

第2話では、瀬奈の母親の過干渉っぷりがかなり印象的でしたよね。

一見すると愛情深いお母さんなんだけど、その“愛”がどこか支配的で…。

「毒親」って言葉が頭をよぎった方も多かったんじゃないでしょうか。

実際、SNSでも共感の声がかなり上がっていて、「これ、うちも似てるかも…」なんて声もちらほら。

この回があったからこそ、瀬奈というキャラクターにもっと深みを感じられた気がします。

>>>アンサンブル2話考察とネタバレ!:瀬奈の母親(瀬戸朝香)は毒親でヤバい!?

おススメ回7話

第7話は、真戸原の心の奥にずっと残っていたトラウマの原因の実母・ケイが登場する回でした。

子どもの頃に受けた心の傷って、大人になっても簡単には癒えませんよね。

この回では、そんな真戸原の過去がぐっと掘り下げられていて、胸が締めつけられるようなシーンが続きました。

さらに驚きだったのは、真戸原の実母が今でも「母親」という立場を使って、お金を無心していたという事実。

視聴者からは「つらすぎる…」「こんな母親いるなんて信じたくない」といった悲痛な声がSNSにもたくさんあがっていました。

真戸原がこれまでどれだけの重荷を背負って生きてきたのかが、改めて伝わってくる、とても印象的で心に残るエピソードでした。

>>>アンサンブル7話の感想とネタバレ:真戸原の実母が強烈キャラ!トラウマも納得!

まとめ

【最終回】アンサンブルの感想&結末をネタバレ!瀬奈と真戸原の出会いは奇跡だった!まとめ

アンサンブル最終回感想

  • 真戸原は過去と向き合うために、辛いとわかっていながらケイに会いに行ったところが強いと思う。
  • ケイの本音を聞いて辛かったと思うけど、トラウマを乗り越えられてよかった。
  • 宇井やたかなし法律事務所のみんなが幸せだと思える結末になって安心した。
  • 瀬奈と真戸原にはこれから先ずっとずっと幸せでいてもらいたい。

アンサンブル最終回ネタバレ

  • 真戸原は過去の辛い記憶と決別するためにケイに会い行く。
  • ケイの本音を聞いた真戸原は辛い思いをしながらも、ケイに別れを告げる。
  • 瀬奈と真戸原はこれからもずっとずっと一緒にいることを誓う。
  • 瀬奈と真戸原は子供の頃一度出会っていて、一緒に雪の降り始めを見ていた。
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