【最終回】日本一の最低男の感想とネタバレ:ラストのひまりのセリフで暖かい気持ちに

ついに迎えた日本一の最低男の最終回。

一平がなぜ家族や仲間と距離を置いたのか、理由やドラマの結末が気になりませんか?

特に、ひまりのラストのセリフに「心が温まった」といった視聴者の感想が多く寄せられ、SNSでも話題に。

この記事では、最終回のあらすじや結末ネタバレに加え、印象的だったシーンや視聴者のリアルな声を紹介。

さらに、筆者が個人的におすすめする名エピソードもあわせてお届けします。

この記事を読むとわかること

  • 最終回日本一の最低男感想
  • 最終回「日本一の最低男」筆者の感想
  • 最終回「日本一の最低男」結末をネタバレ!
  • 日本一の最低男最終回結末を振り返って筆者のおススメ回を紹介!
目次

日本一の最低男最終回の感想:ラストのひまりのセリフで暖かい気持ちに!

日本一の最低男の最終回では、ラストシーンでのひまりのセリフに心が暖まったと感想が集まっています。

視聴者の感想は以下の通りです。

視聴者の感想

ドラマを見た筆者の感想と考察

選挙が終わり、家族の元から距離を置き姿を消していた一平。正助、ひまり、朝陽は一平のいない食卓を囲みながら話していました。

食事を用意したのに一平が帰ってくるか心配する朝陽に、ひまりが笑顔で「冷めたらまたあたためればいいい」と答えます。

物語が始まったときは、ちょっと拗れた難しい性格だったひまりが素直で穏やかな性格になっていました。

そんなひまりの成長に、とても暖かい気持ちになりました。

日本一の最低男の最終回の結末&ネタバレ!

日本一の最低男の最終回ストーリーの結末ですが、大江戸区長の長谷川(堺正章)は、パワハラ疑惑を受けて区長選挙への出馬を断念します。

代わり、衆議院議員の黒岩(橋本じゅん)を指名

さらに、黒岩の秘書であった真壁(安田顕)も立候補を表明

劣勢に立たされたように見えた一平ですが、実は「日本一の最低男」として振る舞うことで真壁を当選させるように奔走していたのでした。

思惑通りに真壁を当選させることができた一平は、正助(志尊淳)たち家族の元に戻りました。

正助たちは一平があえて最低男として振る舞っていることを知っていて、応援していたのです。

日本一の最低男ネタバレを5つのストーリーで紹介します!

長谷川区長は出馬を断念し、黒岩を後継者に指名

画像引用:日本一の最低男最終回公式サイト

長谷川は会見ではパワハラは事実無根だと主張したものの、区政の混乱を防止するため区長選挙の立候補を断念すると発表しました。

そのため、一平と黒岩の選挙対決がはじまったことで、以下のような動きがありました。

・秘書の真壁は黒岩の元を離れることを決意。

・一平は黒岩の親族が経営する建設会社に利益が流れている疑惑を街頭演説で暴露し注目される

・暴露系配信者の野上も、動画を投稿しますが、黒岩は真っ向否定する行動があった。

一平と黒岩の選挙戦は、泥仕合のような状況になっていきました。

商店街の人たちの後押しにより、なんと真壁も立候補!

黒岩の選挙事務所で荷物をまとめていた真壁のもとに、町会長の二階堂たち商店街のメンバーがやってきます。

メンバーらの強い願いを受け、真壁は区長選への立候補を決意

真壁のスローガンは
「いちばん好きな自分でいられるまち」

落ち着いた語り口と誠実な姿勢で、区民の支持を集めていきます。

一方の一平は、対立候補を煽ったり暴露を示唆するなど過激な言動で、世間から批判を浴びるように。

やがて一平は静かに姿を消し、自宅には「もう会わない。さようなら」という置手紙だけが残されていました。

なんどらちゃん

一平がどうしてこんな行動に出たのか、最初は意味が分かりませんでした・・・

さあお立合い!一平と真壁の思惑とは?

街頭演説中、真壁は「腐れ縁の友達」一平との思い出を語り、一平の過去の公約や教えを今の政治活動に活かしていると明かします。

その言葉に一平は感極まり、ひとり涙。

そこに正助が現れ、ひまりと朝陽が作ったタスキを手渡し「心配せずやりきって」と励まします。

実は街の人々も、一平が青鬼役を演じていたことを知っていたのです。

これは、絵本『泣いた赤鬼』の青鬼と同じ。

一平は真壁を当選させるため、あえて嫌われ役に徹していたのでした。

波乱の選挙戦の真相が明らかに

画像引用:日本一の最低男公式サイト

一平と真壁は、区長選に立候補する前に今の長谷川区政の間違ったやり方を変えることを同じ目的としていました。

長谷川のパワハラ疑惑の暴露も、真壁の立候補も、一平の最低男ぶりも、ここまでの選挙戦は2人の見立て通りに進んでいたのです。

一平は正助たち家族や街の人に見守られ、最後の街頭演説でとことん最低男として振る舞いました

そして、街頭演説中、一平は真壁の覚悟を問います。

「一平)ほんとに作れんのか?そうじゃない社会」

「真壁)もちろんそれを作るのが政治です」 

一平は市民からの罵声を浴びながら演説を終えた結果、真壁が当選を果たしました。

家を出た一平の戻りを待つ正助たちは

家を出た一平の帰りを、正助、ひまり、朝陽は静かに待っていました。

絵本「泣いた赤鬼」では、青鬼は旅に出たまま戻りません。しかし正助は「一平はきっと帰ってくる」と子どもたちに話します。

すると、玄関の戸が開き「ただいま」という一平の声。3人は顔を見合わせ、玄関へと向かいました。

家の中には、やわらかな陽の光が差し込んでいました。

日本一の最低男の最終回の結末を振り返って筆者のおススメ回を紹介!

日本一の最低男の最終回を振り返って、個人的におすすめしたいのは第6話です。

この回では、ひまりの実の父・康太が登場し、一平や正助と一緒にひまりの誕生日を祝うという心あたたまる展開が描かれます。

画像引用:日本一の最低男6話公式サイト

印象的だったのは、選挙のために始めた同居がバレて、正助との関係がうまくいっていなかった時期に、一平が康太に語った想い。その言葉がとても素直で、胸に響きました。

その想いが正助にも届き、2人の絆が深まっていく流れは本当に感動的。

実の父・康太を演じた俳優・奥野瑛太さんの演技も素晴らしく、涙を誘うシーンが満載でした。

この回をきっかけに、物語後半の家族のつながりがより強く描かれていきます。

とても見応えのある1話なので、ぜひ見返してみてください。

おススメの回の6話はコチラ☟
>>>【泣ける】日本一の最低男6話のネタバレ!ゲストキャスト(奥野瑛太)の演技が話題

まとめ

【最終回】日本一の最低男の感想とネタバレ:ラストのひまりのセリフで暖かい気持ちにまとめ

  • 日本一の最低男感想最終回は、ラストシーンでのひまりの「冷めたらまた温めればいいんだよ」というセリフに心が暖まったと話題になりました。
  • 【最終話の結末とネタバレ】

・長谷川区長:パワハラ問題で区政が混乱、次期区長選には不出馬。後継に黒岩議員を指名。

・選挙戦:誹謗中傷が飛び交い泥仕合に。住民の声で真壁が出馬を決意。

・一平と真壁の関係:区政改革のため手を組んでいた。一平は真壁を立てるため、あえて嫌われ役に徹していた。

・結末:真壁が区長に当選。姿を消していた一平も、家族の理解と応援を得て戻ってくる。

中山美穂さん貴重な出演シーンはコチラ!
>>>【日本一最低男】中山美穂の出演シーン画像まとめ!代役登場は何話から?

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